
私の感動した話
総務部の本間です。
今回で2回目のブログとなりました。
最近 私が感動したことがありますので、どうぞ お付き合い下さい。
アメリカの卒業式にあたる学位授与式では、著名人を呼び卒業式の祝賀スピーチを行うそうです。
フェイスブック創業者マーク・ザッカーバーグ氏が母校ハーバード大学の卒業式に招待された時のスピーチで感銘を受けました。
(この日に、名誉博士号の学位を受け取ったそうです。)
最初は、なんとなく動画を流していただけで
なんか縁の遠いなぁ~って感じでした。
英語なので、さっぱり意味はわかりませんし。
いざ、スピーチが始まると 声質や表情・話すスピードがいいんです。
その声と画像に釘付けになりました。
人を引き付ける演説力があると思います。
スピーチより
同大学を2005年に中退したマーク・ザッカーバーグは、卒業式に参加した生徒に向かって
「君たちは、僕には出来なかったことを成し遂げた!」冗談を飛ばしてました。(笑)
内容は後ほど、日本語訳を読んで、さらに魅了されました。
ジョン・F・ケネディがNASA宇宙センターを訪れた時のことで僕の大好きなエピソードがある。
ホウキを持ってる清掃員さんにケネディが何をしてるのか聞いた。
答えは「大統領、私は人類を月に送る手伝いをしている。」
「みんながその気持と自信を持てるようにする。」ことが大切だ。
フェイスブックをハーバードの寮で立ち上げた日に、自分がハーバードのメンバーを繋いだが、自分ではなくて、誰かが世界中を繋ぐだろうと「それはダメだ!」
重要なことは、「自分じゃないかもしれないが、誰かがやるだろう」というこの感じ
「誰かが起こすであろうある変化」があって、そのことが自分には明確に見えているという感じが。
しかし「誰か」がやるんじゃない「あなたが」やるんだ!高い目標意識を持とう!
の言葉が、印象的でした。
「目的感を持てる世界を作ろう!」最高のメッセージと受け取りました。
スピーチの内容が、それは豊かなのです。
教育、教え子の話などとても内容が豊富であり、何度も読み返すことでしょう。
きっと、後々まで印象に残り続けるほど 感動すると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。