
垣生公園
4月9日(日曜日)、筑前中間さくら祭り(3/22~4/9)が、中間市の垣生公園で開催中と知り、桜の名所でもある事から、花見見物がてらに出かけました。
当日の天候は、朝から10時位までは青空も見えましたが、徐々に風が吹いて曇り空に変って来ました。幸い雨には至りませんでした。
さくら祭りも最終日とあって、花見客や家族ずれの人々が押し寄せ、225台収容の駐車場も、すでに満車となり駐車するまでに30分位かかりました。
昭和29年に開園した公園中央には、埴生神社が祀られてあり、池の周りや小高い丘には、約2000本のソメイヨシノやシダレザクラが植樹されていています。
先週は、晴れ間が少なく曇り空が多く続きましたが、最高気温20度前後と暖かった為、桜は満開状態でした。
満開の桜の下では、多く方々がバーベキューや、弁当持参で食事を取り、中には、お酒も入って盛り上がっていました。
池には、朱塗りの橋や、噴水・貸しボート場が設けてあり、家族ずれなどがボートを利用して楽しんでいました。
又、池の周りでは数頭のヤギが草を食べており、水面には数羽の鴨が泳ぎ、朱塗りの橋の下では多くの鯉が餌を貰おうと集まっていました。
公園広場では、筑豊の石炭産業を支えてきた蒸気機関車が展示してあり、すべり台やジャングルジムなどの遊具に子供達は、無邪気に遊んでいました。
広さ約15万平方メートルの公園内には、1周1,300mのウォーキングコースもあり、アスファルトで舗装された平坦な道や起伏にとんだ道で作られています。
コースには、100メートル毎に標識があり、途中には、展望台やトイレも設置してあります。
ウォーキングする人を見かけ、私も桜並木や新緑の中をウォーキングしてみると、自然の美しさを改めて知らされ、気持ちのいい汗をかくことが出来ました。